店長の三便宝カプセルの使用談

店長の三便宝カプセルの使用談

もちろん店長自らも定期的に使用しております。

三便宝をより効果的にご使用いただくためのヒントが提供できればと思い、使用上のコツを書いてみました。あくまでも、個人差がありますので、ご自身にぴったり合った使い方は、お客様ご自身で見つけていただければと存じます。

 

1.そのときの体調にあわせる

まずは、その日の体調と相談します。

体調がよくてギンギンな場合、三便宝を2粒も飲むと、長時間突っ走りすぎてしまい、パートナーを困らせる場合があります。また、やや早漏防止的な効果も感じることができるため、このタイミングで発射したいというときに、遅れてしまうことがあります。自身があれば、2粒のところを1粒にしてもよいでしょう。

またその逆に、体調が思わしくないときにもかかわらず、パートナーのタイミングにどうしても合わせる必要がある場合は、三便宝で下半身を強制的にふるい立たせたい気持ちが起こりますが、実のところ、疲れているとき、体が弱っている時は、あまりよい結果が得られません。事後の疲労感が大きくなったり、思ったようにはならないのです。そんなときも、無理をせずに1粒にして、穏やかな効果を得たほうが良いでしょう。

そして結局は、体調を整え、基礎体力をつけておくことこそ、三便宝の力も発揮できるということを心得ておきましょう。

 

2.タイミングを計る

これがいちばん難しいのですが、三便宝の力を借りたいときが、何時何分頃になるのかをはっきりと読めるとよいのですが、パートナーやそのときの情況によっては時間が読めません。ここぞというときに、出遅れては困ります。

おおよそ1時間前が三便宝を飲むタイミングですが、それが食後すぐであったりすると効果は半減します。お酒をたくさん飲んだ後も効果は薄くなります。それらを考慮して、そのときはお酒を控えめにし、食後1時間後くらいに三便宝を飲んで、さらに1時間以上後からスタートとなるのがベストです。そのおおよその流れを頭に入れて行動するようにします。とはいっても、いちいち時計を見るわけにもゆきませんので、三便宝を飲んだ後は、体の変化をみながら、スタンバイできるタイミングを調整します。食後しばらくして、お腹いっぱいの状態が治まったときに三便宝を飲んだとして、飲んでからしばらくは全くなにも感じませんが、20分から30分くらいすると、少し脈があがって、ドキドキするような感覚が訪れます。それが10分くらい続いて少し収まるころに、次は頭に血が上るような、お酒を少し飲んだ程度の感覚があります。この感覚がさらに20分ほど続いて収まる頃に、ようやく下半身に力がわいてくるような感覚があります。もちろん、性的な興奮なくして、いきり立つようなことはありません。この体感の移り変わりを知っておいて、段取りを調整しましょう。

もしも、三便宝を飲むときから、ベッドインの時間まで、時間があまりないとわかった場合は、カプセルの両端を指でつまんで、ねじって、カプセルを外し、中の粉をそのまま口に入れて、水で飲みます。そのほうが、少しだけ効果が現れるまでの時間が短縮できます。

三便宝の効果が現れてから、少しくらい時間が経っても、全く問題はありません。なにしろ人によっては、7時間も8時間もその効果を感じることがあります。したがって、余裕を持って三便宝を飲むほうが、楽しめると心得ましょう。

 

3. 日頃から体作りをする

三便宝を必要とする人は、下半身の体力の衰えを感じる人が多いと思いますが、それを三便宝でなんとかしよとするのは、その場しのぎだけになり、根本的に性生活を謳歌すりにはいたりません。三便宝の力で、いつもよりも射精回数を増やしたとしても、それに浪費されて、必要とするエネルギーが三便宝から得られるわけではありません。

三便宝を上手に使うためには、日ごろから下半身の体力に関係する3つのポイントに気を使うのがよいでしょう。1つは、下半身の筋力の強化。足腰の筋力の衰えと、生殖器の元気は比例しています。2つめは、食生活の改善。カロリーを摂る食事はできていても、ミネラルやビタミンを摂る食事ができていなければ、下半身の元気にはつながりません。また、酒やタバコで、内臓を悪くすると、精力は衰えます。糖尿病に使用されるクスリも、精力を減退させるといわれています。漢方の考え方においては、肝臓や腎臓などの内臓の健康状態は、精力と関係しています。肝臓や腎臓の働きは、ミネラルやビタミンを必要としていますので、栄養に気を配った食生活を心がけましょう。当店でもお勧めしているローヤルゼリーや北冬虫夏草などの、栄養食品の助けを借りるのも、普段の食事では摂りにくい栄養を摂る良い方法のひとつです。3つめは、接して漏らさずの心得です。男性は性生活で精子を失い、体力を消耗します。体はそれを作るために栄養と休息を必要としていますが、三便宝で元気になれるからといって、毎日漏らし続けたら、精子を作ることさえ難しくなって、枯れたようになってしまいます。必要ない射精はできるだけセーブし、日頃から満タンに近い状態をキープしながら、性生活を続けることが理想です。インドの性の経典「カーマスートラ」の教えにも、呼吸法やヨガ的なトレーニングで、接して漏らさない術を習得することが書かれています。

 

これらのことを頭の片隅に入れておいて、よりよい性生活にお役立てください。